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老け顔・老け体は骨と筋肉が原因

頭蓋骨と顔面骨が縮んで皮膚がたるむ

最近、「頭蓋骨と顔面骨の萎縮が老け顔になる原因」という記事を目にすることが多くなりました。
(頭蓋骨 老け顔)でWEB検索するとたくさん出てきます。それらの記事を参考にして簡単にまとめてみました。
老け顔
意外かもしれませんが、頭蓋骨や顔面骨のほうが腰椎や大腿骨よりも先に骨密度が低下ます。それは下あごから始まります。骨密度が低下してどれほど縮んでしまうかというと、「40代の頭蓋骨は650g程度に対し、70代は280gほど。重さが半分以下になる」とweb記事には書かれていました。

顔の土台である骨が小さくなるだけでなく、骨と筋肉と脂肪をつなぎ止めている靱帯も弱くなります。顔の土台が小さくなり靱帯も弱くなると、皮膚に皺やたるみができて次のような「老け顔」現象があらわれてきます。

・ほうれい線が深くなる
・マリオネットラインができる
・ゴルゴ線ができる
・額が平らになり眉が飛びだしたようになる
・目の周りの骨がやせて目が落ちくぼむ
・こめかみが凹み目尻にしわができる
・下あごが減って(短くなって)フェイスラインがたるむ
・二重顎になる
・首にシワができる

運動
ではどうすればいいか?
骨密度を上げる又は骨密度低下の進行を遅くしましょう。骨密度を上げる方法はテレビのCMでもやっているので皆さんご存じのことと思います。
「骨を刺激する運動をする、日に当たる、ビタミンDとカルシウムを摂取する、体を冷やさない。」

たるむ原因は筋肉にも

たるむ原因は骨だけではありません。筋肉にもあります。

筋肉は使わないと脂肪が入り霜降り状態になることをご存じですか。
そうです。A5高級和牛のように柔らかい霜降りになるのです。
霜降り筋肉は垂れます。顔の頬が下に垂れ、腕やお腹や太腿が垂れます。
そうして顔だけでなく体つきなど全体的に、遠くから見ても「老けた」印象になります。

ではどうすればいいか?

筋トレですね。
顔の筋トレは、へたにやるとおかしな皺をつくることになりかねませんので注意が必要です。
しかし体の筋トレは大丈夫です。ただし、筋トレもやり過ぎるのはかえって逆効果になりますから、適度に行うことが肝要です。
筋トレ以外にもタンパク質を採るなど食事も大切です。

筋肉がつくと顔も体も締まり、メリハリがつき、姿勢が良くなり、血流が良くなり、冷えが改善され、肌つやが良くなり、若い印象になります。
きれいな肌

健康維持の習慣が「老け顔・老け体」防止する

老け顔・老け体防止にはお化粧やお顔の肌ケアだけでなく、運動と食事の良い習慣を身につけて、骨密度を上げ筋肉の減少を防止することが重要です。