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2024年6月14日

美肌と若さ、どちらを選ぶか

女性なら誰だって「いつまでも美しく若々しくありたい」と望んでいます。
日本では「シミ・皺のない白い肌」の女性がとても多くなってきました。でも、「シミ・皺のない白い肌にする」と「若々しくする」努力は相反する結果になるかもしれません。

日焼け対策を過剰にすると骨粗鬆症になるかも

シミ・皺の原因は紫外線。シミ・皺のない白い肌を保つために日焼け止めクリームや日傘を使う日焼け対策は、もはや日本では常識になっています。
でも、過剰に日焼け対策をするとビタミンDが体内で合成されないので骨密度が低下する原因になり得ます。
体の骨よりも先に、40代から頭蓋骨の骨密度が低下し始め、骨が縮むそうです。顔の土台である頭蓋骨が縮むので皮膚がたるみ、ほうれい線やゴルゴライン、目の周りの窪み、目尻の皺が目立ち、いわゆる老け顔になります。
また、体の骨の骨密度が低下していくと、そうでない人より早く身長が縮み始めます。いわゆる老け体になります。骨粗鬆症や骨折の危険性が高まります。

日焼け防止女性のイラスト 老け顔イラスト 背が縮むイラスト

日に当たれば日焼けしてシミ・皺ができる

一方、日に当たればビタミンD欠乏にはならないけれど、日焼けをしてシミ・皺ができます。これは顔の老化を進める原因になり得ます。
運動イラスト 日に焼けた女性のイラスト

健康も考えて日焼け対策はほどほどに

20代、30代の頃は「たるみ」だの「ほうれい線」だの「ゴルゴライン」だのという恐ろしい言葉は自分とは関係の無い言葉なので、「白い肌」にだけ意識が集中するかと思います。でも、これから子供を産もうと考えているなら、ビタミンD不足は妊婦さんにも胎児にも悪影響を及ぼすので注意が必要です。

何を取るか選択を迫られるのは40代以降の方ですね。

日焼けをすると、皮膚の回復機能が低下しているのでシミ・皺になりやすい。

過剰に日焼け対策をしてビタミンD不足になると、老け顔・老け体・骨粗鬆症や骨折の危険性がでてくる。

近くで見て「白くてシミ・皺のない肌」を選ぶか、遠くから見て「若々しい顔と体」を選ぶかの選択になるのでしょうか。
どちらにしてもその人の価値観や好みの問題ですが、美醜の問題だけでなく骨粗鬆症になるリスクという「健康」を考えると、どちらも極端に過剰にやらないで、「適度に」ほどほどがよろしいかと。
そして、どちらも得ることができる可能性は、「日焼け後の適切なケア」、「栄養バランスの良い食事」と「骨と筋肉を鍛える運動」かもしれません。

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